スピードワゴン小沢さんと仲の良い放送作家は、桝本壮志(ますもとそうし)さんです。
なんとなく、松本人志さんと似た名前ですね。
ヨネダ2000と再会。
2人のNSC入学願書の写真がコチラ。台本を作らない漫才の秘密に迫ったYouTubeも近日公開。 pic.twitter.com/wkx97d151d
— 桝本壮志 ますもとそうし (@SOUSHIHIROSHO) August 3, 2023
スピードワゴン小沢と仲の良い「放送作家」は桝本壮志【一軒家で5年半同居】
スピードワゴン小沢さんと桝本さんは、チュートリアル徳井さんを含めた3人で5年半もの間、同居生活を送っていました。
それほど、仲の良い3人です。
今日は友人の誕生日。18才でNSCで出会ってずいぶん経ったなぁ。と思いつつ 祝メッセージ送ってサンジャポに向かう。 pic.twitter.com/MY3Tj8RtyG
— 桝本壮志 ますもとそうし (@SOUSHIHIROSHO) April 15, 2023
2015年から都内の一軒家をシェアして暮らしていました。当時、桝本壮志さんは30代後半、スピードワゴン小沢さんとチュートリアル徳井は40代前半。
三人とも仕事が忙しく、家で過ごす時間はほとんどありませんでしたが、それでも一緒に住むことで、仕事やプライベートで支え合う関係を築いていました。
コロナ禍で一変した3人の関係
しかし、2020年から始まったコロナ禍で、三人の生活は一変しました。仕事のスケジュールが乱れ、家で過ごす時間が増えたことで、三人の生活リズムが崩れ始めました。
また、コロナの「3密」を避けるため、外出を控えるようになり、家で会話する機会も減っていました。
そんな中、三人は話し合いの結果、シェアハウスを解約することを決意しました。
コロナ禍で生活スタイルが変わり、三人の関係性にも変化が出てきたため、無理に一緒に住み続けるより、それぞれの生活を大切にしたいことが大きな要因のようです。
三人は解散後も、仕事などでの交流は続けています。また、桝本さんはスピードワゴン小沢さんとチュートリアル徳井さんのプライベートでも仲が良く、三人で一緒に食事に出かけることもあるようです。
放送作家・桝本壮志(ますもとそうし)さんの経歴
桝本壮志は、1975年7月8日生まれの広島県広島市出身の放送作家、コラムニスト、小説家です。
大阪NSC13期生で、同期には次長課長、ブラックマヨネーズ、徳井義実(チュートリアル)、野性爆弾などがいます。
1997年、大阪2丁目劇場を経て渋谷公園通り劇場の作家となり、ロンドンブーツ1号2号の「まぶだち」(TBSテレビ)で放送作家デビューを果たしました。
1998年には、渋谷公園通り劇場の芸人を中心にお笑いと芝居を融合させた当時の吉本興業としては画期的な公演「Happy Boys Bad Camp」を立ち上げました。
人気番組を手掛ける放送作家
2000年以降は、バラエティ番組を中心に活躍し、数多くのヒット番組を手掛けています。
代表作としては、「ぐるぐるナインティナイン 」(日本テレビ)、「ナニコレ珍百景」 (テレビ朝日)、「世界まる見え!テレビ特捜部」 (日本テレビ)、「キングオブコントの会」(TBSテレビ)などが挙げられます。
以下に、桝本壮志さんが手掛けた代表的な番組をいくつか挙げます。
- ぐるぐるナインティナイン (日本テレビ)
- ナニコレ珍百景 (テレビ朝日)
- 今夜はナゾトレ (フジテレビ)
- バズリズム(日本テレビ)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 (日本テレビ)
- 今夜くらべてみました (日本テレビ)
- 得する人損する人 (日本テレビ)
作家・コラムニストの側面もあり
また、コラムニストとしても活躍しており、雑誌「週刊文春」で「桝本壮志のハッキリ言わせてください」を連載しています。2017年には、小説「鯉のはなシアター」を出版しています。
桝本壮志の特徴は、鋭い洞察力とユーモアセンスです。彼の脚本は、社会問題や人間の本質を鋭く切り取りつつも、笑いを忘れないところに大きな魅力があります。
また、芸人の個性や持ち味を最大限に引き出す演出にも定評があります。
2010年から吉本興業所属の芸人養成所「NSC」の講師も務めています。講師としては、芸人としての心構えや、笑いの作り方などを指導しています。

